ロックと冬と夜

今日は事務所の近所のハンコ屋に行ってきました。自分で判子を作った事がないのでとりあえずは見積もりをと思いまして。社印とゴム印を作ろうと思うのですがお店によってこうも値段が違うのかとびっくりしました。もし判子を作る時は色々見て回った方が良いですよ。健康保険の時もそうでしたが少しでも安くしたい場合はきちんと調べないとダメですね。考えて明日注文します。それと100均にも行ってきたんですがやっぱり100均凄いです。事務用品の充実具合が半端じゃないですね。お店やる時はまず100均をのぞいて違う店調べた方が良いですよ。まさかと思う物まで今は売ってますから。

夜はライブを観に行ってきました。lostageの五味さんがBGM担当で来られていたので会いに行こうと思い行ってきました。五味さんとは同じ奈良出身で仲良くさせていただいていています。lostageの話はまた別の機会に。今日はCrypt Cityと言うバンドを観てきました。初めて観るバンドでしたがすごく良かったです。一言で言えばRockです。パンクやグランジ色々な顔をのぞかせながら心地よいリズムとかすかにノイジーなギター聴き終わった後に「あっ、これがRockだな」と思わせてくれるステージでした。ギターの方がカナダ人の人で今日が最後のライブだったらしくもうすぐで帰国するみたいです。ドラムの人も抜けるらしく今日のメンバーで観れるのは最後だったようで良い機会に観に行けました。

Crypt City ;Killer gene

チャンピオン

今日は朝から友達と映画を観に行ってきました。昼過ぎに帰ってきてそれからデータ整理をしてました。中々思うように作業が進みませんが今年中には全て終わらせます。

今日は通っている(今月で辞めますが)道場で仲良くしていただいている斉藤選手のタイトル戦が決まったと知って本当に嬉しくなりました。とても格闘選手とは思えないような性格で優しく面白い、本当に応援したくなる選手です。しかもマンガ好き。斉藤選手のTシャツを作らせてもらった事もありました。斉藤選手には技術面もそうですが何より格闘技の面白さを教わりました。相撲を小さいときに観に行ったぐらいで今まで格闘技を生で見る事なんて殆どなかったですが道場に通ってからそこで教えている先生の試合を有明や東京ドームシティホールなんかで観ました。始めの印象はテレビでの観戦になれているせいかリプレイが無いのに戸惑いました。ですのでまたリプレイで観れば良いやができません。来ているお客さんは知り合いが多い印象を受けましたし私が学生の時の格闘技ブーム(K−1など地上波でやっていた頃)の時とは違うのかなと言う感じも受けました。実際、格闘技だけで食べていける選手はごく一部でしょうし閉鎖的な感じもいなめません。そんな中で頑張っている斉藤選手には是非チャンピオンになってもらいたいです。

PANCRASE 256(2月2日(日) ディファ有明)

今日はクリスマスだったので定番のこの曲で寝ます。

Happy Christmas (War is Over)/John Lennon & Yoko

なんか上手く文章をまとめられなくてすみません。      文章力も向上できるよう頑張ります。

クリスマスが思い出のゲーム

今日は連休明けでしたので区役所や銀行・郵便局に行ってきました。すぐに終わるなと思っていたのですが意外に時間がかかりました。当たり前ですが仕事を辞めると健康保険や年金等の切り替えをしなければいけません。これを見てる方ももし仕事を辞める事があるなら色々調べてから健康保険は申し込んだ方が良いですよ。国民健康保険だけでなく任意継続で社会保険を2年間継続する事もできます。その場合は給料明細の健康保険料の約2倍負担する事になりますがそれでも国民健康保険より安い場合もあります。また、国民年金も離職届を持っていくと一時支払い免除になる場合もあるみたいです。役所に行く前に事前に色々調べてから行く事をおすすめします。こちらから質問すれば色々教えてくれますので。

今日はクリスマスイヴですね。皆さんはどのように過ごしているんでしょうか。今まで何度かクリスマスを過ごしてきて一番印象に残っているクリスマスがありまして。それは小学生の時に当時一緒の少林寺拳法に通っていた友達の家で過ごしたクリスマスでした。クリスマスの前日に彼の家に泊まらしてもらい朝起きると私の枕元には長靴のお菓子が置いてあり、友達の枕元にはファミコンのゲームソフトが置いてありました。学校が休みだったので一日中二人でそのゲームをしてました。「くにおくんの時代劇だよ全員集合!」この名前を聞いて懐かしいと思う方もいるかもしれません。他に特に何をした訳でもなんですが(一日中ゲームしてただけです)何十年経ってもクリスマスが近づくと思い出します。たぶん当時は友達の家に泊まりに行く事もあまりなくイベント事のクリスマスの日に泊まりに行かせてもらえたのがうれしかたのかもしれません。今ではその友達も結婚して一児のパパです。何気ない日常ですが思い出とはそんな日常の積み重ねなんですかね。

今日はこの曲を聴いて大切な家族・友達・恋人の事を少しでも考える時間を作ってもらえればと思います。平均年齢80歳のいかしたロックンロールコーラス隊からです。この映画もとても良い映画でした。Coldplayのカバーで歌詞も凄く良い歌です。

歌詞 Coldplay:Fix you

Fix you :Young @ heart

ええじゃないか

今日は都丸書店にお礼のあいさつをしに行って来ました。社長が笑顔で迎えてくれたのでなんだかうれしかったです。本当、いつまでも元気で続けてほしいな。手ぶらで行くのも失礼なので社会人として何か買って行こうと悩んだのですが、すぐに腐らない・食べ物じゃない・若者向けじゃないこの三点からお茶にしました。行く途中に池袋で買って行ったのですが。中々深いお茶の世界ですね。色々なお茶を試飲させてもらいましたが味音痴なのかそこまで違いがわかりませんでした。店員さんによると高級なお茶は40度ぐらいのぬるめのお湯で入れる方が甘みがましておいしいそうです。普段自分でお茶を入れてそれほど飲まないので直観を信じて選んでみました。おいしく飲んでいただけたら嬉しいです。

今月初めに地元に帰った時に伊勢神宮にお参りをしてきました。伊勢神宮は天照大御神を祀る皇大神宮が内宮と呼ばれ、近くに豊受大神を祀る外宮があります。今回は内宮しか行かなかったのですが次回は外宮から参拝してみたいです。今年は式年遷宮の年で参拝客数も一千万人を突破したそうです。私が参拝した時も多くの参拝客で賑わっていました。年輩の方だけでなく若い方、特に女性の方多かったように思います。伊勢神宮の式年遷宮は20年に一度、新しく隣に建てた正殿に御神体を遷す行事で1,300年も前からずっと行われているそうです。江戸時代にはお蔭参りといって伊勢神宮に参ることが60年周期でブームになったそうです。当時は江戸から歩いて半月ほどかかり伊勢神宮まで行くには相当な金額のお金が必要だったため皆でお金を出し合い代表者の2~3人が伊勢神宮まで行ったそうです。そして日本各地から人が集まる伊勢神宮で当時の流行を仕入れて帰ってきたそうです。まだ見ぬ場所への憧れはどの時代にもあるんですね。日本各地の歴史ある場所に時間があれば色々と訪れてみたいです。

これを書いていて昔観て面白かった映画を思い出したので下にリンク貼っておきます。原作が筒井康隆で山下洋介や唐十郎などおもしろいキャストが出演しています。

「ジャズ大名」予告編

2002年12月22日

今日はパソコンでデータ整理を一日してました。地味な作業を暗い倉庫で黙々とやってるとたまに変なテンションになりますね。早く仕入れをしたいです。夜は新宿のヨドバシカメラに買い出しにいきました。もちろんヨドバシポイントの為に新宿まで行きました。宛名シールやら色々買いました。

話は変わりますが今日は有馬記念でしたね。競馬を知らない人は何の事かわからないと思いますが簡単に言うと一年の最後の大きなレースが有馬記念です。結果はオルフェーブルと言う馬が歴代2番目となる8馬身差をつけて完勝しました。そして今日の有馬記念を最後にオルフェーブルは引退するそうです。G1通算6勝・凱旋門賞2着と華々しい結果を残しての引退でした。その後は種馬として第2の人生を送ります。その種付け料は1回600万円とも言われており100頭程に種付けするのではと言われています。引退してからも大変だなと馬の事ながら思っていました。サラブレッドは血統がとても大切ですので名馬になればなるほど余生も大変になるわけですね。人間の世界も血統をきちんと継承してしていたのならもっと政治も良くなったのですかね。それとも継承したからこそ今みたいな政治なんですかね。僕にはわかりません。

今日はジョーストラマーの命日ですのでこの歌を聴いて夜を過ごそうと思います。カバーのカバーですが(原曲はJunior Murvin)とても夜にぴったりで素敵なカバーなので良かったら聴いてみて下さい。

Zara McFarlane – Police & Thieves

東京にもあったんだ

今日は棚作りとパソコンの設定をしていました。もっと頭をハイテクにしたいです。必死に仕事用のパソコンを無線LAN接続しようとしていたらその機能は仕事用のパソコンには無いと宣告され数時間の無駄な時間を過ごした自分が腹立たしいです。こんな事なら始めから電話で問い合わせしてればよかったです。棚の組み立ては一人でやると中々の重労働ですね。腰が痛いです。まだ半分ほどですが明日残り頑張ります。たぶん。

そして昨日、五年半勤めていた職場の最終日でした。今はまだ実感が湧きませんが時間がたつにつれて実感していくんだと思います。朝起きると「仕事行きたくないなぁ」なんて思っていたはずなんですが、いざ辞めると寂しさがあります。本当、自分勝手だなと思います。

働いていた都丸書店は昭和7年頃から高円寺で営業している歴史ある古書店です。今の社長は二代目で高円寺の駅が高架になってから本店と支店の2店舗になりました。本店は社会科学系の本・支店は人文科学系の本を取り扱っています。映画の「珈琲時光」や「苦役列車」のロケ地として撮影にも使われました。「苦役列車」撮影は見学できるとの事だったので見に行きました。あっちゃんや森山未來君達役者さんが演技してるのを見て凄いなと素人ながら関心したのを覚えています。

入社してすぐの頃は支店で三ヶ月ほど働いていたのですがその後は殆ど本店で仕事をしていました。辞める一年ほど前くらいから従業員が減ったのであまり行く事は無かったのですがそれまでは週に2〜3回程度、車で神田の古書会館に出品やら引取りやらで通っていました。

そんな色々な経験をさせてもらったから独立しようと決心する事もできたし今の自分がいます。もし都丸書店で働いていなかったら間違いなく自分で古書店をしてる事はありません。ですので社長には本当に感謝しています。ちなみに社長は父親と同じ年なので社長夫婦の事を東京での父親・母親のような存在だなと勝手に思っていました。厳しいですが本当に優しい方です。まさに父親。

独立をして今は楽しみよりも正直不安の方が大きいです。リスクを最小限にしようと考えても不安は消えません。本当に生活できるのか?って不安だらけです。それでも一歩前に進んだ事の後悔はありません。奈良県で古着屋を経営している高校時代からの友達がいます。その友達が言った言葉が独立を決める大きな後押しとなりました。

「みんなできるのにやらないんだよ。」

哲学者と古書店

古本屋で店番をしていると色々なお客様がいらっしゃいます。古本屋だけではないと思いますが。都丸書店は専門書を扱っていますので大学の先生であったりそれなりに勉強ができる方も多くいらっしゃいます。高円寺と言う土地柄もあるかもしれませんが個性的な方も多くお話を聞いてるととても面白いです。しかし、専門的な話になるとそれほど勉強熱心でなかった私は良くわからず苦笑いしかできなかった事もしばしばありました。すみません。

戦前からやっているお店なのでお客様も何十年も前から通ってらっしゃる方もいて昔話なんかを聞かせていただくと今とは違う古書店の姿に色々と勉強させていただきました。そんな常連のお客様が学生時代に高価で買えなかったような本が今では特価本として外で数百円で売られていたりします。「買う方としてはうれしいけどなんだか複雑な気分だねぇ」とおっしゃていたのが今でも印象に残っています。

定価のない古書の価格は誰が決めるのでしょうか。昔はその土地やその店の特徴ある値段を付けていたと思います。しかし、今はネットでの販売が増えてきたことによってその傾向は少なくなってきたと思います。時代と共に価値感や流行があり、その中で今お客様がほしいものをチョイスできる目を養っていかなければいけないですね。

話は変わりますが、先週観たかった映画があったので休みの日に観てきました。神保町の岩波ホールでやっていた「ハンナ・アーレント」という映画です。平日の朝一番で行ったのですが席はほぼ満席でした。平均年齢は結構高かったですが。自分は大学で哲学を専攻していたわけでもないですし哲学書を読み漁った事も無いので難しいことはわかりませんがあくまで映画を観た感想を書きたいと思います。                                                 タイトルのハンナ・アーレントとは主人公のドイツ系ユダヤ人哲学者の女性の名前です。彼女の自伝的映画となっています。第二次世界大戦の時にナチスの強制収容所に送られますがそこから脱出しアメリカへ亡命・その後アメリカで暮らします。そして戦後、ナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンが逃亡先で逮捕されます。その裁判をイスラエルへ傍聴しに行きます。そしてその裁判の中でアドルフ・アイヒマンが語った事を聞き彼女は衝撃のレポートを書きあげます。それをザ・ニューヨーカー誌に発表、世間から大バッシングを受けます。そのレポートは日本では「イェルサレムのアイヒマン――悪の陳腐さについての報告」というタイトルで出版されています。

なんだか小難しそうですが決してそんな事はありませんでした。彼女と彼女の夫との愛があり、師でり元恋人のハイデガーとの微妙な関係。ユダヤ人同士の価値観の違い、そんな人間関係の面白さもこの映画の魅力の一つです。ちなみにアーレントはヘビースモーカーだったらしく劇中でもやたらとタバコを吸っています。

彼女は徹底的に「悪」と向き合い、何故あんな悲惨な事がおこってしまったのかその答えをアイヒマンに求めようとします。ユダヤ人を大量にガス室送りにし世間から「悪」そのものであると烙印を押されている人物の素顔とは。何故彼はそんな残酷な事が出来たのか。

アーレントは言いますアイヒマンの「悪の凡庸さ」。     アーレントは言います思考の重要性。            しかし、振り上げてしまった感情の斧は簡単には振り下ろす事はできません。世界は単純ではなく複合的に色々な事が絡み合ってできています。それは知らぬ間に誰も止めることができない巨大な歯車を動かしてしまう危険もあるのです。

とてもおもしろい映画だったので、興味がある方は是非観て下さい。

雨と神田と秋葉原

今日は仕事が休みだったので久しぶりに昼前まで寝てました。ダメですねシャキッとしないと。でもたまには良いと自分に言い聞かせてます。

午後から郵便局に郵便振替の申請と神田の古書会館に組合入会の申請をしてきました。郵便振替の申請はお店の名前でやるには色々と審査があってこのブログの画面をプリントアウトして持っていきましたが審査に通るかは微妙な感じでした、、、。通ると良いな。古書組合に入るのは面接・審査待ちです。来年には入れますかね。多分大丈夫だと思います。

古書会館から出ると雨が降ってました。冬っぽい雨でした。もうすぐ東京でも雪が降るんですかね。寒いのは苦手ですが冬の雰囲気はすきです。気温が低いせいか街がキラキラしてますね。

そしてその後、秋葉原に行ってきました。事務用品を買う為にヨドバシカメラに行ったのです。家からは池袋の方が近いんですがヨドバシポイントの為に今でもせっせとヨドバシカメラに通ってます(池袋にヨドバシカメラはありません)。

東京に来た時から秋葉原の街がすきで月に一回は来ています。子供の頃からアニメとかがすきだったんですが大人になってもそれは変わらないです。ちなみに京都アニメーションの作品がすきでほとんどハズレがありません(有名な作品は「けいおん」)。お正月休みに甘酸っぱい気持ちになりたい方は是非観てみて下さい。「境界の彼方」って作品は奈良県が舞台で橿原神宮の駅が出てきます。

自分はテレビや雑誌で言われてる「オタク」って言葉が嫌いでみんな何かしらすきな物がありそれぞれ何かの「オタク」だろと思ってまして、服がすき・音楽がすきそれぞれみんなすきな事があると思います。要はみんな「オタク」なんですよってことです。

東京の街はその駅・駅にカルチャーがあったりするので本当に面白いです。自分が住んできた街には全てその街を紹介する雑誌がありました。◯◯ウォーカーみたいな雑誌です。東京だけでもまだまだ知らない街も沢山あるので時間があれば色々訪れたいです。

絶賛準備中

今働いている職場の退職まで後3日。早かったような長かったような時間とは不思議なものです。
まだ本とかは仕入れてませんが先日、石井君とふるちゃんに手伝ってもらって棚を搬入しました。
三人で一日がかりでした。二人とも有難う。
限られたスペースにどうやって在庫を置くかは古本屋の永遠のテーマでもあると思います。
広い敷地に大量に在庫をかかえるお店もあれば狭い事務所的な所でやっているお店はamazonに本を預けていたりもします。
そこに色々とお店独自の哲学みたいなのがあって話を聞いてると面白いです。
実店舗がある場合はまた違ったやり方もあると思いますが。
本は重いですし場所も取ります。値段との折り合いを考えて在庫していかないとすぐに倉庫がいっぱいになってしまいます。
どうすれば効率よく在庫できるか今頭を悩ませています。
来月には古書組合に申請し受理されれば組合で仕入もできます。
それまでに考えねば….
やることは山積みです。でもそれが楽しい今はそう思ってます。
仕入が始まれば書籍の情報もUPします。

話は変わりますが半年ぐらい前から格闘技道場に通ってまして。お店を始める・引っ越し等の理由で今月いっぱいで辞めるのですが..。
最近忙しいと理由をつけてあまり行っていなかったのですが先日久しぶりに練習しに行きました。格闘技と言ってもずぶの素人ですので本当に基礎の基礎を教えてもらいます。自分は寝技のクラスに行ったのですがサラリーマンみたいな人から若い子まで5~6人ぐらいでわいわいやります。楽しいですがこれでもかと言うぐらいに疲れます。日々の運動不足を痛感させられます。辛いです。でも楽しい。やはり脳を動かすには体を動かしてリフレッシュしないとダメだなと思いました。脳と体は繋がっていますね。
その道場に来ている少し年上の方がいらっしゃるのですがその方の話が面白くついつい話し込んでしまいました。証券を扱っている会社で働かれているのですが規模がワールドワイドすぎて私の想像のはるか上をいってました。引継ぎが世界規模でアメリカから引き継いでヨーロッパにバトンタッチ。コンビニの夜勤の引継ぎぐらいしか知らない自分にはかなり刺激的な話でした。

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