俳人 僧【一瓢】日蓮宗本行寺住職 江戸-明治の刷物

俳人 僧【一瓢】日蓮宗本行寺住職 江戸-明治の刷物

一瓢 いっぴょう
1770-1840 江戸時代後期の僧,俳人。
明和7年生まれ。江戸の日蓮宗本行寺の住職。小林一茶,夏目成美らと交遊 し,飄逸(ひょういつ)な句をつくる。伊豆(いず)の妙法華寺,京都の本満寺,妙顕寺の住職をへて,晩年,本行寺にかえる。天保(てんぽう)11年7月7 日死去。71歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。姓は川原。別号に知足坊,玉山人など。法名は日桓。句集に「玉山人家集」「俳三昧」

サイズ:24cm×16.5cm
※少虫損。台紙に四隅貼付。シミ汚れ

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